カナダからマイアミへ旅行したときに乗り継ぎ便の飛行機が突然キャンセルされるトラブルに遭いました。
結論から言うと、「落ち着いて対応すれば大きな問題にはなりません。」
この記事では、実際に起きた流れと、その時の対応、そして学んだことをまとめました。同じような状況になった人の参考になれば幸いです。
今回の旅程は下記のような感じでした。
・バンクーバー(カナダ)→シカゴ(アメリカ)(乗り継ぎ)
・シカゴ(アメリカ)→マイアミ(アメリカ)
起きたことが下記です。
・朝のフライトでカナダ、バンクーバーを出発。
・飛行中に「乗り継ぎ便キャンセルのメールが届く。」(気づかず)
・シカゴ到着後、Wi-Fi接続。(eSIMを有効化)
・初めて次の便がキャンセルに気づく。
①シカゴの空港でアプリから即予約変更
その日はTrip.comを使って予約していたので、アプリを使って自分で別便を予約しなおしました。
後からカウンターを見ましたが行列になっており、時短できました。
②そのまま次のゲートへ移動
すでにカナダ出国時に手続きが終わっていたので、そのまま新しい便のゲートへ直行しました。
・再度の入国審査→なし
・セキュリティチェック→なし
③もともとの予定から約2時間遅れで出発
もともとの予定から約2時間遅れて無事マイアミへ到着しました。
①機内でもメールチェックできるとgood
- 今回は気づくのが遅れましたが、早く気づければ選べる便が増えます。機内Wi-Fiがある場合はチェック推奨です。
②航空会社アプリは必須
- 今回一番助かったのがこれ。リスケも簡単でゲート情報もすぐにわかります。
③オンラインチェックインは忘れずに
- これをしておくとスムーズに再予約、搭乗ができます。
④宿泊先への連絡を忘れない
- 到着が遅れる場合は、ホテルやホストに連絡をしておきましょう。特に深夜到着の場合は重要です。
⑤eSIMや通信手段は必須
- シカゴ到着後すぐにWi-Fiにつなげて状況確認できたのは大きかったです。海外では特にネットが命綱でした。
⑥格安航空、乗り継ぎ便にはキャンセルリスクがある
- 今回特に実感したのが、格安航空会社や乗り継ぎのある旅程には遅延やキャンセルのリスクがどうしても大きくなってしまいます。安いことには、その分リスクがあるということを意識しておくことは大切だと思います。
- 今回は直前で飛行機を取り直すことになり、余計な出費が発生しました。費用を抑えるために直行便ではなく、乗り継ぎを選びましたが、結果的に痛い出費を食らいました。
