Co-op留学に挑戦中の私ですが、そもそもCo-op留学って何という人も多いと思うのでこれについて詳しく書いていきたいと思います。ワーホリビザとの違いや実際にやってみた感想も合わせて書いていくので参考にしていただければ幸いです。
カナダの大学や専門学校で実施できる就業体験プログラムです。正式にはCooperative Educationと呼ばれ、学校の授業の一環として企業で働いて給料をもらいながら実務経験を積む制度です。このプログラムは以下のように二つの期間に分けることができます。
①学校で専門知識を学ぶ期間
②学習内容を基に実際に仕事をする期間
例えば、私の場合は、6か月学校で勉強して、その学んだことを基に自分で仕事を探して、その場所で6か月間フルタイムで働くことができます。
留学するときによく使用されるワーキングホリデービザと比較したメリットデメリットを下記にまとめました。
Co-opのメリット
・年齢制限がない。(30歳以上の人も取得できる。)
・カレッジ内での仲間づくりができる。
・カレッジへ来た求人情報を知ることができる。
・英語で専門知識を学ぶことができる。
Co-opのデメリット
・学校に在籍していることが前提なので授業や課題などの拘束時間がある。
・職業選択にワーホリほど自由がない。(専門分野に関連した職種で働かなければならない。)
・総労働時間に制限がある。(自分の場合は半年で500h以内。)
来てよかったなと満足しています。カレッジに在学したことで出会った仲間と毎週のように遊んだり、ご飯に食べに行ったりしています。特に韓国出身の子と仲良くなり、英語を使って韓国語と日本語の言語交換をしたりしています。
ワーホリだと仕事やどこかのコミュニティに所属していないと交友関係を広げる機会がないと感じていて、カレッジという箱がすでに用意されていたことは、交友関係を広げることがニガテな自分には都合がよかったと思います。
カレッジでの課題(英語を学ぶのではなく、英語を通して学ぶこと)の難しさやグループワークを通してより親密になったと思います。
また現在は日本人もワーホリを二年行うことができますが、自分が申し込んだ当時は一年間だけだったので、Co-op→ワーホリによる二年間の滞在を想定していたことも自分がCo-opを選んだ理由の一つだったと思います。
