マイアミからトロント(カナダ)へ帰るときの入国審査で戸惑った話

はじめに

マイアミ(アメリカ)からトロント(カナダ)へ戻るときの入国審査で戸惑った話をまとめます。カナダへ入国できないのではないかと少し焦りました。

状況

マイアミ(アメリカ)→トロント(カナダ)→バンクーバー(カナダ)へ帰るときのトロントに入国したときに発生しました。空港の案内標識に従って入国審査場所まで行きました。

案内標識を見るとNexus、Expressの看板、キオスクを見つけましたが、これはカナダパスポートやパーマネントを持っている人用なので、日本のパスポートを持っている私の場所ではありません。

ひとまず列を離れよく確認してみると右手、奥側に別のキオスクへつながる列を発見し、その先に若い空港職員のお兄さんがいたので「マイアミからカナダに入国したいこと」「何をすればいいか分からないから助けてほしいこと」を伝えました。

お兄さんから自分が使うべき正しいキオスクを教えてもらい、実際に使ってみました。

キオスクでやったこと

はじめに自分のパスポートの顔写真ページをスキャンします。

その後、親指以外の右手の指四本をスキャンします。

そして危険物を持ち込んでいないかなどの質問に答えます。(ほとんどの人が全部の質問にNoと答えるはず。)

するとレシートみたいな紙が機械から発行されるので、それをガードマンに渡して入国できました。

戸惑ったポイント

  1. キオスクが3種類くらいあるので正しいキオスクを使う必要があること。
  2. 入国審査官との会話はなく、紙をガードマンに渡して終了したこと。

おそらく関税がかかる荷物を持ち込む場合や質問にYesと答えた場合には入国審査官との会話が必要になるのだと推測しています。

バンクーバー→マイアミのときには…。

ちなみにバンクーバー→マイアミのときにはカナダ出国時にアメリカの入国審査が行われ、カナダ国内でEstaなどの情報の確認が行われました。
自分が聞かれたのは「旅行の目的」と「何日間アメリカに滞在するか」という情報でした。

このときに戸惑ったことは特にありませんでした。

さいごに

以上がカナダに帰国時に戸惑ったことでした。事前の準備を何もしていませんでしたが、基本的には案内に従って動けば問題ありません。キオスクの場所が分かりにくいので、周りを見回すことが大切です。

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